2017年6月29日

「クボタショック」から12年  深刻さを増すアスベスト被害

クボタの被害者は500人を超え、中皮腫発症リスクは全国平均の10倍

工場周辺にアスベストを飛散させ、深刻な被害が明らかとなった「クボタショック」から6月末で12年。
クボタはが明らかにしたクボタ旧神崎工場周辺のアスベスト被害者に対する「救済金」の支払いは、300人に及び、クボタの労働者に労災上乗せ補償をした206人とあわせて、506人が中皮腫や肺がんなどのアスベスト疾患で亡くなったり、闘病したりしています。 (続きを読む…)