2019年3月10日

アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会 第14回総会議案

前総会以降の取り組み

「尼崎の会」事務所は、ほぼ常駐体制をとり、アスベスト被害者に寄り添う相談を続け、解決のために全力をあげてきました。
2018年の新規相談件数は13件(内、2件は労働災害)でした。
疾患別では、中皮腫(疑いを含む)7人、肺がん5人、石綿肺1人。
男性が7人、女性が6人。年齢は65歳から92歳でした。
地域別では、市内及び近郊が6人、県外からの相談は7人でした。県外からの相談は、定年退職まで尼崎に住み、働いていた労働者や家族で、すべてが潮江、浜、長洲、常光寺など小田地域に居住歴を持つ人たちでした。 (続きを読む…)